ココナッツオイル石鹸レシピと作り方

ココナッツオイル石鹸レシピ
手作りの石鹸を趣味にしている人も多くいます。

手作り石鹸のいいところは、自分の肌に合った石鹸を作っていけることにあります。

そのため、手作りコスメの入門としては人気のあるジャンルになっています。

手作り石鹸の魅力はそれだけには留まりませんが、今回はココナッツオイルを使った手作り石鹸のレシピを紹介していきます。



ココナッツオイル100%石鹸


最初に紹介するのはココナッツオイル100%石鹸です。

泡立ちバツグンでココナッツオイルが持っている抗酸化力や免疫力アップなどの効果を維持できるのが魅力の石鹸です。

またココナッツオイル以外のオイルを使用しないので、他のオイルで肌荒れしてしまった人でも安心して使うことができます。

 

用意するものは、ゴム手袋、空きペットボトル(2リットル容器)、空の牛乳パック(側面を一箇所切り取っておく)、計量カップ、精製水、苛性ソーダ、ココナッツオイルです。

苛性ソーダを使用するのでゴム手袋は必須です。

劇薬なので肌を守るものが必要になります。

保護めがねがあると、なお良しです。

 

分量はココナッツオイル500ミリリットル、精製水100ミリリットル、苛性ソーダ50グラムです。

これを用意したペットボトルに苛性ソーダ、精製水、ココナッツオイルの順に入れていきます。

ペットボトルにしっかりとフタをして15分から20分振り続けます。

そうしているうちに、とろみが付いたようになってきますので、このときに型へと流し込みます。

この場合は、準備してある牛乳パックです。

 

流し込み終えると20分くらいでゼリー状になってきます。

場合によっては非常に熱を持つこともありますので、保冷剤などを準備しておくのも良いかもしれません。

風通しの良いところで1週間乾燥させるとある程度固形化しています。

このときに、型から取り出して、お好きな大きさに切り分け、さらに3週間ほど乾燥させると、完成です。

 

およそ1ヶ月程度かかりますが、泡立ちが非常によく、さっぱり感も問題ありません。

他の石鹸に比べると柔らかいので、その点が不満に思う人もいるかもしれません。



オリーブオイルを加えると、保湿効果アップに


オイルの種類にも数多くありますが、太古から美容に使われてきたオリーブオイルを混ぜることで保湿効果をアップさせることができます。

オリーブオイルを混ぜる比率によっては、泡立ちが落ちてしまうので、泡立ち優先に死体人は、あまりオリーブオイルを入れないようにしましょう。

 

目安としては、ココナッツオイル400ミリリットル、オリーブオイル100ミリリットルがお勧めです。

この比率に関しては、好みの部分が大きく影響されるので、満足いく仕上がりにしたいなら、試行錯誤を繰り返して行なっていく必要があります。

 

パームオイルを加えると、硬さの調整が可能に


パームオイルを使用することで、好みの硬さの石鹸を作ることもできます。

加えるパームオイルの量が増えるとその分、出来上がる石鹸も硬くなりますので、お好みで量を調節していってください。

 

さいごに


使用するオイルの種類によって、肌への効果も変わってきます。

ココナッツオイル石鹸の作り方は、手作り石鹸の中では、非常に簡単なものですので、手作りコスメ初心者にもお勧めです。

 

オイルの種類によって、香りや効能がさまざまに変わってきますので、それらを楽しみながら作っていってはどうでしょうか。

 

注意して欲しいのが苛性ソーダの扱いです。

 

ドラッグストアなどで購入できますが、劇薬のため身分証を求められたり店頭ではなく倉庫などに保管されていたりします。

また肌に直接触れた部分から溶けてしまうので、ゴム手袋はかならず用意しておきましょう。

 

美肌やダイエットに効くと芸能人の中でも話題のココナッツオイル。

そんなココナッツオイルを使った簡単トーストレシピはこちら♪

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